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予防接種Vaccination

こんなお悩みはありませんか?

巣鴨クリニックでは、日常の内科診療に加え、予防接種にも対応し、感染症の発症・重症化リスクをできるだけ減らすお手伝いをします。

当院でできること(生活習慣病・高齢者との相性)

予防接種は「かかっても重症化を防ぐため」にも重要です。特に、糖尿病や高血圧などの生活習慣病がある方、高齢の方は感染症の影響が大きくなることが多く、内科での継続管理とあわせた予防が安心につながります。
当院は医師が丁寧にご説明し、体調や既往歴、接種歴を確認しながら、無理のない接種計画をご提案します。

予約・当日のご案内について

予防接種はワクチン在庫や接種対象の確認が必要なため、事前にお電話でご予約ください。

接種の流れ

  1. 予約
  2. 問診表記入(体調、接種歴、基礎疾患、服薬など)後に医師の診察
  3. 接種
  4. 接種後の注意事項のご案内(体調変化があった際の対応など)

予防接種とは

予防接種(ワクチン接種)は、感染症に対する免疫をつけ、ワクチンによっては発症しにくくし、発症した場合の重症化を防ぎます。個人を守るだけでなく、地域での感染拡大を抑える意味でも重要です。

当院で対応する主なワクチン

  • インフルエンザワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • 新型コロナウイルス感染症ワクチン
  • 帯状疱疹ワクチン
  • 風疹ワクチン

インフルエンザワクチン

多くは冬から春にかけて流行するインフルエンザ感染後の重症化を予防するためのワクチンです(感染予防効果は弱いです)。一般的に、接種後に効果が期待できるまでに約2-3週間かかるとされ、効果の持続は約3-6か月程度とされています。

そのため、流行のピークを見据えて早めに接種しておくことが大切です。例年、接種開始はワクチン供給が始まる10月頃からとなり、流行期前の11月中旬までに接種を済ませると安心です。

また豊島区では、65歳以上の方などを対象に接種費用の一部助成があります。詳細は豊島区公式をご確認ください。

豊島区の「高齢者インフルエンザ予防接種」はこちら

肺炎球菌ワクチン

肺炎は高齢の方で重症化しやすく、成人肺炎の原因菌として肺炎球菌があります。65歳以上の方などでは特に重症化しやすい肺炎球菌ワクチンが定期接種の対象となっています。

豊島区では高齢者等を対象に、肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成制度があります。対象や助成内容は年度により異なる場合があるため、詳細は豊島区公式をご確認ください。

なお、定期接種の対象外の方でも任意接種(全額自己負担)として接種できる場合があります。再接種を希望される場合、5年以上間隔をあけることが推奨されています。前回からの間隔が短いと接種部位の痛みが強く出ることがあるため、過去の接種歴を確認のうえご相談ください。

豊島区の「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について」はこちら

新型コロナウイルス感染症ワクチン

新型コロナウイルス感染症の感染後重症化と後遺症を予防するためのワクチンです。ワクチンの効果は半年から1年程度と言われています。1年以上たっている方は再接種もご検討ください。

豊島区では、65歳以上の方をはじめ、一定の条件に該当する60~64歳の方(心臓・腎臓・呼吸器機能の重度障害、HIVによる免疫機能障害など)を対象に、定期接種として費用の一部助成が行われています。

対象・期間・費用などは変更されることがあるため、最新情報は豊島区公式をご確認ください。

豊島区の「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種一部助成」はこちら

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は、水ぼうそに感染後、その原因である水痘・帯状疱疹ウイルスが体内に潜伏し、加齢や疲労などで免疫力が低下した際に再活性化して起こる病気です。体の片側にピリピリした痛みや違和感、痛痒さが出た後、赤い発疹や水ぶくれが現ます。50歳以上では皮膚症状が落ち着いた後も痛みが長引く場合があり、3か月以上続くと「帯状疱疹後神経痛」と診断され、痛みに対する治療が必要になることがあります。

こうしたリスクをできるだけ減らすために、帯状疱疹ワクチン接種(シングリックス)が選択肢となります。 水痘ワクチン(生ワクチン)のほうが価格は安いですが、効果は2-3年程度、かつ高齢になるにつれて免疫が落ちるため期待できる効果が弱くなります。帯状疱疹ワクチン接種(シングリックス)は生ワクチンではないため、高齢者でも効果を期待しやすく、10年程度は効果があると言われています。

豊島区では、令和7年(2025年)度より定期接種として、対象となる方は一部公費負担で接種できます(当年度中に65・70・75・80・85・90・95・100歳となる方、一定条件に該当する60~64歳の方等)。詳細は豊島区公式をご確認ください。

ワクチンは、生ワクチン(ビゲン:1回)と不活化ワクチン(シングリックス:2回、通常2か月間隔)の2種類があり、接種回数や費用、効果の特徴が異なります。どちらが適しているかは、年齢や体調、接種歴などをふまえてご相談ください。

豊島区の「帯状疱疹ワクチンの定期接種について」はこちら

また、定期接種の対象外の方でも任意接種(全額自己負担)として接種できる場合があります(豊島区の任意接種助成は令和8年3月31日で終了)。対象条件があるため、詳細は豊島区公式をご確認ください。

豊島区の「帯状疱疹ワクチンの任意接種費用助成について」はこちら

当院の強み

  • 巣鴨 内科として日常診療と予防を一体でサポート
  • 医師が接種の不安や持病の相談にも丁寧に対応
  • 生活習慣病(血糖・血圧・脂質・体重)を管理しながら、感染症予防も提案
  • 高齢の方の複数疾患・服薬状況に配慮し、継続しやすい医療を提供

巣鴨で予防接種をご検討の方は、巣鴨クリニックへご相談ください。

インフルエンザ、肺炎球菌、新型コロナ、帯状疱疹などに対応し、生活習慣病やご年齢、接種歴に配慮してご案内します。

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