こんなお悩みはありませんか?
- 最近疲れやすい/だるさが抜けない
- 体重が急に増えた・減った(食生活や運動大きく変わっていないのに)
- 指で押しても跡が残らないむくみがある/冷えや暑がりが強くなった
- 動悸・息切れ・指のふるえがある
- 肌の乾燥、精神的なイライラ、眠りの質が落ちた
- 月経不順や更年期のような不調が続く(女性)
- 健診や採血で「ホルモン」「血糖値」などを指摘された
- どの診療科に行けばいいか分からない不調が続いている
内分泌(ホルモン)異常は、はっきりした症状として出にくく、「体調不良」として現れることも多い領域です。巣鴨クリニックでは、原因を整理しながら必要な検査につなげ、無理のないペースで整えていく診療を大切にしています。
当院で診れること
当院は医師が丁寧にお話を伺い、専門的な内容もできるだけ分かりやすくご説明します。 内分泌内科では、体温や血圧、血糖、代謝などに関わるホルモンの異常を視野に入れ、症状の背景を一緒に整理します。
また当院は、生活習慣病(血糖・血圧・脂質)をまとめて管理できる体制を整えています。内分泌の不調と生活習慣病が重なるケースも多いため、全身を総合的にみながら継続加療します。高齢の方の多疾患管理(複数の持病・お薬の整理)もご相談ください。
「原因不明の疲れ・体重変化・むくみ」についてのご相談も多くいただきます
「更年期かな」「忙しいから仕方ない」と感じる不調でも、採血などで確認するとホルモンや代謝の変化が関係していることがあります。早めに原因を確認することで、適切な治療が見つかり、日常生活の負担を軽くできる場合があります。気になる症状が続くときは、巣鴨の内分泌内科としてご相談ください。
検査・診療の流れ(院内でできる検査:採血・尿検査・超音波)
1)問診・診察
症状の経過、生活状況、既往歴、服薬状況、健診結果などを確認しますので、web問診に詳しくお書きください。可能な限り健診結果や採血結果をご持参ください。
2)血液検査・尿検査
ホルモンや血糖値などの数値を確認し、原因疾患を探します。
3)必要に応じた画像検査
甲状腺など、部位によっては超音波検査で状態を確認します。 さらに精密検査(CT・MRIなど)が必要と判断される場合は、連携医療機関をご案内します。
4)治療・経過観察
結果をもとに、治療の必要性、通院間隔を患者さんと相談の上で提案します。
内分泌内科とは
内分泌内科は、下垂体・甲状腺・副甲状腺・副腎・性腺など、ホルモンを分泌する器官(内分泌腺)に異常が疑われるときに、診察・検査・治療を行う診療科です。
ホルモンは、基礎代謝(体温)・血圧・血糖・水分や塩分のバランスなど、体のさまざまな働きを調整しています。 そのため、ホルモン異常(過剰や不足)が起こると、症状が多岐にわたり、原因が分かりにくい体調不良として現れることもあります。
ホルモン分泌異常でみられやすい症状
以下は一例です。症状が複数当てはまる、長引く場合はご相談ください。
- 指で押しても跡が残らないむくみ
- 体重の急な増減
- 疲れやすさ
- 暑さ/寒さへの過敏さ
- 動悸
- 肌の乾燥
- 精神的なイライラ
- 指のふるえ
- 月経不順(女性)
当院で行う検査について
診察の結果、必要に応じて以下の検査で確認します。
- 血液検査:ホルモン値、血糖値など
- 尿検査:塩分摂取量評価
- 超音波検査:甲状腺などの評価(必要時)
- 画像検査(CT・MRI等):精密評価が必要な場合は連携医療機関で実施
主な内分泌疾患(代表例)
※甲状腺疾患は別ページ(甲状腺内科)で詳しくご案内します。
視床下部・下垂体の病気
視床下部・下垂体は脳内にあり、体温や血圧などの調整や、各ホルモンの分泌調整に関わります。
- 下垂体腺腫:ホルモンが過剰に作られるタイプ/腫瘍が大きくなり症状が出るタイプがあります。評価にはホルモン検査や視野検査、頭部MRI等が用いられます。
- 下垂体前葉機能低下症:ホルモン分泌が低下し、倦怠感・低血圧・低血糖などがみられることがあります。血液検査や負荷試験、頭部MRI等で評価します。
副甲状腺の病気
副甲状腺ホルモンは血中カルシウム濃度の調整に関わります。過剰では骨折しやすさ・尿路結石リスク、不足では筋けいれん等が問題になることがあります。
- 副甲状腺機能亢進症/低下症 など
副腎の病気
副腎は血圧維持、ストレス対応、塩分・水に関わるホルモンを分泌します。過剰や不足いずれも症状が出ます。
- クッシング症候群:コルチゾール過剰が関係し、高血圧・筋力低下などがみられることがあります。評価にはホルモン検査や画像検査が用いられます。
- 原発性アルドステロン症:二次性高血圧の原因となり、薬剤抵抗性の場合があります。ホルモン検査や画像検査で評価します。
※治療は原因により異なり、精密検査や専門治療が必要な場合は連携医療機関をご案内します。
当院の強み
- 医師が丁寧にお話を伺い、分かりやすく説明
- 巣鴨 内分泌として、ホルモンと代謝異を総合的に評価
- 血糖・血圧・脂質をまとめて管理し、継続しやすい医療を提供
- 高齢の方の複数疾患・服薬整理にも配慮
- 日常の内科症状(風邪・胃腸炎・アレルギー)も相談可能(巣鴨 内科)
巣鴨で内分泌内科やホルモン異常の相談なら、巣鴨クリニックへお越しください。
疲れやすさ、体重変化、動悸などの不調は、ホルモン異常が関係していることがあります。医師が丁寧にお話を伺い、採血・尿検査などで原因を整理しながら、必要な治療や継続ケアをご提案します。
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