こんなお悩みはありませんか?
- なんとなく疲れやすい/だるさが続く
- 動悸・息切れ・指のふるえが気になる
- 急に体重が増えた/減った(食生活は変わらないのに)
- 暑がり・汗をよくかく/寒がりになった
- 押しても指の跡が残らないむくみ、肌の乾燥、脱毛、便秘、眠気が続く
- 首の腫れや違和感がある
- 更年期かなと思っていたが、症状がつらい・長引く
- 健診で「甲状腺」を指摘された(TSHなど)
甲状腺の不調は、年齢や体質、ストレスなど様々な要因が関係し、更年期の不調と似た症状として現れることもあります。巣鴨クリニックでは、原因を整理しながら、必要な検査と治療につなげます。
当院で診れること
当院は医師による、話しやすく丁寧な内科・内分泌診療を大切にしています。 甲状腺内科では、甲状腺ホルモンの過不足による体調変化を、患者さまのペースに合わせた継続ケアをご提案します。
また当院は、生活習慣病(血糖・血圧・脂質)の管理にも注力しています。甲状腺の異常と併せて、全身の状態を総合的にみながら治療します。
巣鴨で「疲れ・動悸・体重変化」のご相談が増えています
「年齢のせいかも」「忙しいから仕方ない」と感じている不調の背景に、甲状腺機能の変化が隠れていることがあります。
早めに原因を確認することで、適切な治療や経過観察につながり、日常生活の負担を減らせる場合があります。気になる症状があれば、巣鴨の内分泌(甲状腺)診療としてご相談ください。
検査・診療の流れ(院内でできる検査:採血・エコー)
1)問診・診察
症状の経過(疲れ・動悸・体重変化・むくみ等)、既往歴、服薬、健診結果を確認します。web問診に詳しくお書きください。可能であれば健診結果をご持参ください。
2)採血検査
甲状腺ホルモン関連の数値(TSHなど)を確認し、機能の過不足や炎症の可能性を評価します。
3)甲状腺エコー(超音波)
甲状腺の腫れ、結節(しこり)、炎症の所見などを確認します(予約制)。
4)治療・経過観察
結果を分かりやすくご説明し、必要に応じて治療(内服等)または定期フォローを行います。
5)追加検査・専門治療が必要な場合
より詳しい検査(例:アイソトープ検査、細胞診など)や入院治療が必要な場合は、連携医療機関をご紹介します。
甲状腺内科とは
甲状腺内科(甲状腺外来)は、甲状腺で起きる異常や病気について、診察・検査・治療を行う診療分野です。甲状腺は首の前側(のど仏の下)にある内分泌器官で、甲状腺ホルモンを分泌し、全身の代謝(エネルギーの使い方)などに関わります。甲状腺ホルモンが過剰または不足すると、全身にさまざまな症状が現れることがあります。
甲状腺ホルモンが「多い/少ない」ときにみられる症状
過剰分泌(甲状腺機能亢進)のとき
- 首の腫れ、暑がり、発汗が増える
- 動悸・頻脈、息切れ、指のふるえ
- 体重減少、体重増加、食欲が増える、下痢
- 精神的なイライラ、不安感、落ち着きのなさ
- 月経異常(希発月経・無月経) など
分泌低下(甲状腺機能低下)のとき
- 首の腫れ、疲れやすい、寒がり
- コレステロール値が高く、CPKが高い
- 押しても指の跡が残らないむくみ、肌の乾燥
- 便秘、眠気が取れない、徐脈
- 発音が不明瞭、舌足らずな話し方(巨舌)
- 月経異常
※症状の出方には個人差があり、更年期の不調や貧血、ストレスなどと区別が難しいこともあります。
当院で対応する主な疾患
- 甲状腺機能亢進症(例:バセドウ病、プランマー病)
- 甲状腺機能低下症(例:慢性甲状腺炎(橋本病)など)
- 甲状腺腫瘍(良性・悪性を含む)
- 亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎 など
代表的な疾患(要点)
バセドウ病(甲状腺機能亢進症の代表)
甲状腺ホルモンが過剰になることで、動悸、体重減少、指のふるえなどがみられることがあります。のどぼとけのすぐ下が腫れてくることもあります。診断では、問診・触診に加え、採血(甲状腺ホルモンや抗体など)や甲状腺エコーで評価します。必要に応じて追加検査(他院でのアイソトープ検査など)を検討します。
治療は、状態に応じて抗甲状腺薬による薬物療法、放射性ヨウ素(アイソトープ)治療、手術などが選択肢になります(当院で適切に判断し、必要時は連携医療機関へご紹介します)。
橋本病(慢性甲状腺炎:甲状腺機能低下症の代表)
自己免疫の異常により甲状腺に慢性的な炎症が起こり、ホルモンが不足して症状が出ることがあります。診断は、問診・触診、採血(抗体や甲状腺ホルモン)と甲状腺エコーで行います。甲状腺機能が保たれている場合は経過観察となることもあり、明らかな不足がある場合は甲状腺ホルモン補充を検討します。
甲状腺腫瘍(しこり・結節)
多くは良性ですが、画像所見などから追加評価が必要になる場合があります。診察と甲状腺エコーで評価し、良悪性の判断が難しい場合は穿刺吸引細胞診などを検討します(必要時は連携先をご紹介します)。
当院の強み(生活習慣病×内分泌×高齢者の多疾患管理)
- 医師が丁寧にお話を伺い、分かりやすく説明
- 巣鴨 内分泌として、甲状腺・ホルモンの不調を総合的に評価
- 血糖・血圧・脂質をまとめて管理し、長期的な健康を支援
- 高齢の方の多疾患管理(複数の持病やお薬の整理)にも配慮
- 風邪・胃腸炎・アレルギーなど、日常の内科症状も相談可能(巣鴨 内科)
巣鴨で甲状腺内科(内分泌)をお探しなら、巣鴨クリニックへお越しください
疲れやすさ、動悸、体重変化、むくみ、首の腫れなどの症状は、甲状腺ホルモンの変化が関係していることがあります。医師が丁寧にお話を伺い、採血・甲状腺エコーで原因を確認しながら、無理のない治療をご提案します。
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